2008年06月30日

梅雨の一人遊び

未だにマクロレンズというものを使ったことがない。
花を写さないのでそれほど必要性がなかったというのもある。
しかし虫や野菜は十分写しているので必要性がないわけではなかったはずだ。
ある程度のサイズは最短撮影距離20cmのシグマの20mmで我慢していたという事である。

そろそろマクロが欲しいなと思うこの頃である。

日曜日、半日出社だったので室内遊びにふける。

ケンコーの接写リングセットパッケージのPPCケース。(水槽代わり)
桂浜で暮れに拾ってきていたイタヤガイの貝殻。
ソーメンの木箱の蓋。
その接写リング。
先日のライトスタンド。
等々を利用。

我が家はわりと涼しくてまだまだエアコンは点けてないが、150W+300Wをつけるとなかなか強烈である。
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cell2_3670.jpg

接写リングはピントの範囲が極端に狭い。
マクロだったらもう少し融通が利くのだろうかと想像。
絞り込んだら多少はましな気もするが、デジなのであまり深くは絞り込めないため効果なさそうだ。
接写リングでも悪くはないのだが、やはり使い勝手ではマクロに負けるのだろうか?
画質的にはどうなのだろうか?
実物で確かめてみたくなってしまった。
本当に、カメラというもの、次から次へと必要な物が現れるものです。

cell3_3631.jpg

cell4_3649.jpg



2008年06月22日

あの向こう

出たい、出る、破る、逃げる、あの向こう!?
butterfly_3521.jpg

【シグマ20mm f1.8】



2008年06月21日

アオバズクとの遭遇

小さくこまめに更新しようと思っているのだがどうも忙しくてアップできない。やたらと安易に更新できるYAHOO Blogばかり更新してしまっている。


今回は偶然遭遇したアオバズク。

EF100-400 f4.5-5.6にテレコンX2を付けての撮影。

その暗さではブレ写真ばかりでかろうじてこれです。

ほとんど動かないので据え撮りであることが救いです。
しかし動きのある写真を撮ろうとするとアウト!ですね。

ここは大阪府内、能勢の某所
2aoba2_3342.jpg


2aoba3_3344.jpg


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撮ったのは6月8日のこと



2008年06月02日

Mr.ビーンズ?

スナップエンドウ?
グリーンピース?
まさか絹さやじゃないよね。
beans1_3224.jpg

種を蒔いてから収穫するまで長いもので、毎年ながら区別がつかなくなってしまう。
姿も似ているので未だに実を見ても区別がつかない。

beans2_3226.jpg

【EF50mm f1.4 with 接写リング20mm?】



2008年06月01日

田植えのすんだ棚田

週末、土曜日にめいっぱい畑仕事していると日曜の朝は体力気力とも落ち込んでしまう。
とりあえず、あそこへ行こうかと思って起きるのだが、ソファに座り込んだまま動きがストップする。頭の中だけぐるぐると行かない言い訳が駆け巡る。

このところは8割がた、言い訳に負けて家に篭る日曜日が続く。

今日は・・・久しぶりに、なんとかさぼる誘惑に打ち勝って出動した。
それでも出かけるまでに1時間かかる。

このところ気になっていたのは、能勢の棚田。
もうそろそろ水を張る頃だな、という時期から、ほぼ1ケ月。
もう田植えも終わっただろうなという時期になってようやく撮りに行くことができた。たいした距離ではない。今日時間を計ってみたら20分で行けた。
毎日でも通えるだろう!って感じである。

a_3078.jpg



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2008年05月26日

巨木

このところ、畑仕事およびギャラリーのアップが忙しくて、こちらの更新がストップしていた。ギャラリーが稼動していれば1枚づつのアップはどうでも良くなってきていたというのもある。

このところ続けて巨木との遭遇があった。

加美町青玉神社の千年杉
aotama1_2671.jpg

aotama4_2688.jpg

能勢の「野間の大けやき」
k1_2907.jpg

k2_2898.jpg

野間の大ケヤキは存在は知っていたが偶然通りかかった。


この調子だと近いうちに縄文杉に出会えるかなぁ・・・と・・・どうみても無理やり書いたのが丸見えのノリの無い一文ですな。

義務の更新でした。



2008年05月06日

フォトギャラリーようやく開始

ようやく、ギャラリーのほうに何点かアップを完了したので公開できることになる。やはり、何かにつけアップしていて露出度の高いテーマのものがギャラリーに公開される結果となった。

この2〜3週間の間に再度セレクトして現像してアップロードした枚数200枚以上。すっかり肩が張ってしまったがライトルームのおかげでかなり早く処理できた。そのうえ、ギャラリー単位で色調を統一することも簡単に出来る。
gallery001.jpg

これだけの量の処理だと、いちいちフォトショップでレタッチしてられない。ライトルームの現像処理だけが大半なのだが、ほぼそれでまにあってしまう。

組み写真というほどたいそうなものでもないが、単品では何かが不足している感じをぬぐえなかったので、数十枚まとめて公開できる事にはかなり満足。
gallery002.jpg

見せ方としてはライトルームからフラッシュに変換してWebにするという方法もあり、その方が視覚的にはよく見せることができる。しかしこのMT プラグインのように最初にサムネイルで全部見せて、見たいところだけ見ることができる方が、見る方には便利だろう。見たくも無いものだったらスライドショー形式に最初から最後まで見せられるのはうっとうしい。私なら最初の数枚で見るのをやめてしまうだろう。
見たいものだけを選んでみることが出来ればいいだろう。



フォトギャラリーはこちら



2008年04月22日

未だギャラリー公開はサンプル

もう、ギャラリーサイトできてから4ヶ月になるのだが、未だにサンプル写真しか載せていない。
お粗末なので、リンクは一切はずしてある。
そろそろ活用しようかとは思うのだが、いざとなると、はて?いったいどういう縛りにしよう?と、悩んでしまうのである。

ギャラリー、すなわち作品公開!
こういう日記形式にちょろちょろ公開するのとはまた違ったものだということを実感する。
あるものはイメージでまとめ、あるものは場所で固め、とやっているとそのうち辻褄が合わなくなりそうである。
ギャラリー単位以外にも大きいカテゴリーでくくれたらいいのだが"Photo Garelly Plugin (for MT3)"の基本装備ではカテゴリー=タイトルになってしまうので、今のところうまくいってない。

ブログみたいになんでもかんでも載せてしまうのはせっかくのギャラリーとしては不細工である。
今更ながらテーマというのが大事だということがよく分かった。

それが一回きりの撮影であろうと、シリーズで撮影したものであろうとテーマがなければギャラリーに公開しても面白くなさそうだ。
きれいに撮れてなくても、ざっと撮ったものでもモチーフやテーマがある方が、余程みて楽しいだろうと思う。
きれいなだけなら今のデジカメ、金さえ出せば(出さなくても)誰でも撮れる。
もっとも世の中には誰でもは撮れないきれいな写真を求められる場も有るが、それはコンテストであったりお仕事であったり。
こういうギャラリーに公開するものはそういうものではないだろう。


私の場合、写真はいくら撮っても飽きないのだからモチーフはあるのだろう。
しかし、困ったことにこれといったテーマがない。単に飛行機が撮りたい、たんぼを撮りたいというのならあるが問題意識というものがない。
無いというよりも風化し始めている。
あっても壮大すぎて写真にできるほど金も暇もなしというところだ。
が、まぁ、それでも無いよりましという事である。
シンプルなテーマからでも始めて行く事にする。

何度撮っても撮り足りないもの。ありとあらゆる視点から撮ってみたいものもある。
ギャラリーにアップするのは、そういうものからになるのだろう。

とはいえ、1ギャラリー。
30枚から50枚ぐらいにしようとおもっている。
それを現像、仕上げ、キャプション、データ付け。これらの作業だけでも時間がかかる。
何時になることやら・・・。

【こんなのもたまってくれば面白いかも】
img_watch.jpg


img_pinset.jpg

(以上 EF50mm f1.4+CloseUpLense)



2008年04月18日

EOS5Dで赤外撮影してみる。

その昔、「コニカ赤外750」で何度か赤外撮影した事がある。
当時も”赤外で撮ったらどう写るのだろう?”の域をでることはなかったので、あまり面白くもない家族写真ができあがっただけだった。
今ではそのフィルムも販売されておらず、デジタルでは撮れないものと思っていたのだが、フィルターを付けて露出さえかましてやれば撮れることを知り、また試してみた。

赤外透過のレンズフィルターはケンコーの”R64”しかないので富士フィルムのシートフィルターを買った。
4インチの角のIR76と3インチのIR92の2枚。

IR92の方はスピードライトEX550に付けるつもりで買ったのだが、
これは要らなかったし、付けたおかげで、あやうく大変な事になるところであった。
IRF1_1569.JPG

1mmのアクリル板をEX550の形に切り抜いて間に同じサイズに切り抜いたIR92を挟んだのだが、3回テストで光らせただけでフィルターの中央が歪んできた。
外してみると、熱で変形、かつ、ストロボのガラス面がフィルターの色が移ったのか少し黒ずんできている。
IRF3_1572.JPGIRF2_1570.JPG

やばい!と、これはそのままお蔵入りになる。
だいたいストロボにIRつけるのは光りを見られたくない夜間撮影ぐらいしか必要ない。
夜間の動物撮影か盗撮するしかないのだが、いずれも今のところ予定はないのだ。
せっかく作ったアクリル板は、そのうち色つき発光に利用することにする。
もちろんフィルターはアクリルの外に貼りつければいいのだ。

とりあえず、翌昼休み、まずはRichoのCaplioR5に貼りつけて桜ノ宮の桜を撮ってみた。
irCaplio_734.jpg

やはり、赤外カットがきついようで普通の露出では真っ暗である。
露出を長時間に設定してみるとなんとか写ったが、1秒から8秒まで、秒単位でしか設定しかできないカメラではきつい。

EOS5Dでも赤外リモコンの発光はくっきりと写るのでいけるかなと思ったが、やはり高画質カメラがそんなはずはない。三脚に据えてやっと写すことができる。
端がけられているのは、保護フィルターの内側にIR76シートを放り込んであるだけなので透き間が空いたからである。
irEOS5_1_1772.jpg


irEOS5_2_1778.jpg

同じ場所、ノーマルで。
irEOS5_2_2_1783.jpg

ま、面白いと云えば面白いが、1回撮ったら当分ええかという感じのものである。
もちろん天体写真や学術写真には有用なものだろうが、私にはぼちぼちのようである。


ただ、デジカメの分解組立には興味もあるし、熟練しておきたいので、今未使用のパワーショットS30とEos20dをそのうち改造してみようかと思っている。

補> 今でもHOYAがIR82のフィルターを海外では販売しているが国内にはない。
ところが先日のビッグサイトのPIE2008でケンコーが出展していた模様。ただし価格、発売予定等は空白のようだ。
でも、常時使うものでもなし、シートフィルターの方が安いので、使い捨てでも私はこちらの方が良い。



2008年03月27日

ライトルーム・スポット修正機能

mino_1356.jpgEF50mm f1.4

EOS5D、フルサイズはよく素子上のゴミが目立つ。
20dに較べてピクセルが増えたのでチェックする範囲も広がったし、APS−Cタイプほど絞り込まなくてもゴミはくっきり見える。
ブロアーで頻繁に吹き飛ばしているが、最近ようやく絞り開放にでもしない限り、ゴミがゼロなんて事はあり得ないとの認識に到る。
セレクトした写真は全部隅々までゴミチェックだ。

ライトルームに慣れないうちはフォトショップでゴミ取りしていたが、最近ライトルームのスポット修正の方が楽に取れる事がわかり活用している。

フォトショップだと最初のクリックで貼り付ける部分をスポットコピーして、次に修正する場所に持っていき上塗りする感じなのだが、ライトルームではいきなり補修する場所をクリックすると自動的に貼り付けるところが選択される。
それからスポットの大きさやもって来る場所を調整してやればよいのだ。
慣れればライトルームのほうがとっても楽なのだが、マニュアルも読まずにやっていたので理解できたのはだいぶ後になってからだった。
これが楽なので以前ほどゴミ取機能があれば!とは思わなくなった。
1回の撮影ではだいたいゴミの位置は同じところなので、場合によっては「スポット修正」そのものをコピーペーストすれば一括で直してしまえる。微調整する必要があるにしても、この方が早く処理できることが多くなりそうだ。思えるだけで、実際にはまだそういう操作はやったことは無い。

spot1.jpg影が!

赤で囲ったスポット修正をクリック。

spot2.jpgターゲットサークルをゴミの上にクリックする。

spot3.jpgピックアップサークルが適エリアを判断し自動的に現れるので、サークルの位置を変えたり、大きさを変えたり。


spot4.jpg右の円から左の円へコピー。

「スポット修正アイコンを再びクリックするとサークルは消える。

使いやすいスポット修正機能なのだが、すべてこれでできるかというとそんな事はなく、本格的な修正や、空とかのシンプルな画像でない場合はフォトショップに渡して修正するのが間違いのないところである。ライトルームはあくまでもレタッチ前処理と認識しておくべきである。



Google unit




About

eos5D_862.jpg

Photo by Senmei Ishimura

機材

  • カメラ1:Canon EOS5d、EOS20d
  • カメラ2:CaplioR5
  • カメラ3:Richo Gr1s、Canon EOS5
  • カメラ4:Ftb、P、ホルガ
  • レンズ:EF50mmf1.4、EF85mmf1.8
  • レンズ:EF16-35mm2 f2.8L Σ20mmf1.8
  • レンズ:EF100-400mmIS usm 2X ext.
  • レンズ:e.t.c.


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