未だにマクロレンズというものを使ったことがない。
花を写さないのでそれほど必要性がなかったというのもある。
しかし虫や野菜は十分写しているので必要性がないわけではなかったはずだ。
ある程度のサイズは最短撮影距離20cmのシグマの20mmで我慢していたという事である。
そろそろマクロが欲しいなと思うこの頃である。
日曜日、半日出社だったので室内遊びにふける。
ケンコーの接写リングセットパッケージのPPCケース。(水槽代わり)
桂浜で暮れに拾ってきていたイタヤガイの貝殻。
ソーメンの木箱の蓋。
その接写リング。
先日のライトスタンド。
等々を利用。
我が家はわりと涼しくてまだまだエアコンは点けてないが、150W+300Wをつけるとなかなか強烈である。
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接写リングはピントの範囲が極端に狭い。
マクロだったらもう少し融通が利くのだろうかと想像。
絞り込んだら多少はましな気もするが、デジなのであまり深くは絞り込めないため効果なさそうだ。
接写リングでも悪くはないのだが、やはり使い勝手ではマクロに負けるのだろうか?
画質的にはどうなのだろうか?
実物で確かめてみたくなってしまった。
本当に、カメラというもの、次から次へと必要な物が現れるものです。



