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マクロ アーカイブ

  

   2008年07月07日

  

グレードアップするミニチュアセット

先日の貝撮影にはまってしまって新たな道具を揃えた。
まず水槽は、昔子供が夏祭りの金魚すくいで取ってきた金魚を飼う為に買った水槽を引っ張り出してきた。ベランダ向けの肥料やら培養土入れになっていたのだが、まだきれいなものだ。
木はどうするか?とりあえずヨドバシに行ってみる。
「ガンダム ユニコーン VerKa.」が平積みされていたので、思わず買いそうになったが、半年以上前に買った「∀」さえまだ製作途中なので、ぐっと我慢!・・・。

電車ジオラマ用のセットコーナーで、木の葉を作る緑のワカメみたいなのを買う。
ついでに細かい白い砂もあったのでこれもゲット。

そのコーナーにミニチュアのハマーH2も発見。撮影に使うつもりはまったくなかったがついでにこの黄色のHammarも買ってしまった。

H2_1_3698.jpg

H2_2_3711.jpg

木の幹はスパティフィラムの枯れた花についていた物をカットして利用。
ターフを張ってみるとなかなかそれらしく・・・。

H2_3_3703.jpg

  

   2008年06月30日

  

梅雨の一人遊び

未だにマクロレンズというものを使ったことがない。
花を写さないのでそれほど必要性がなかったというのもある。
しかし虫や野菜は十分写しているので必要性がないわけではなかったはずだ。
ある程度のサイズは最短撮影距離20cmのシグマの20mmで我慢していたという事である。

そろそろマクロが欲しいなと思うこの頃である。

日曜日、半日出社だったので室内遊びにふける。

ケンコーの接写リングセットパッケージのPPCケース。(水槽代わり)
桂浜で暮れに拾ってきていたイタヤガイの貝殻。
ソーメンの木箱の蓋。
その接写リング。
先日のライトスタンド。
等々を利用。

我が家はわりと涼しくてまだまだエアコンは点けてないが、150W+300Wをつけるとなかなか強烈である。
cell1_3633.jpg

cell2_3670.jpg

接写リングはピントの範囲が極端に狭い。
マクロだったらもう少し融通が利くのだろうかと想像。
絞り込んだら多少はましな気もするが、デジなのであまり深くは絞り込めないため効果なさそうだ。
接写リングでも悪くはないのだが、やはり使い勝手ではマクロに負けるのだろうか?
画質的にはどうなのだろうか?
実物で確かめてみたくなってしまった。
本当に、カメラというもの、次から次へと必要な物が現れるものです。

cell3_3631.jpg

cell4_3649.jpg

Google unit




About

eos5D_862.jpg

Photo by Senmei Ishimura

機材

  • カメラ1:Canon EOS5d、EOS20d
  • カメラ2:CaplioR5
  • カメラ3:Richo Gr1s、Canon EOS5
  • カメラ4:Ftb、P、ホルガ
  • レンズ:EF50mmf1.4、EF85mmf1.8
  • レンズ:EF16-35mm2 f2.8L Σ20mmf1.8
  • レンズ:EF100-400mmIS usm 2X ext.
  • レンズ:e.t.c.


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